茨城県坂東市市議会議員風見まさかず:坂東市市議会議員風見まさかずは今、坂東市で何が問題なのか自ら考え同時にそれぞれの地域の皆さんの声を聴き、それを分析し市政に提言していきたいと考えています。

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議員活動報告 「視察・研修」について 

2011年11月 6日 |

1.平成23年3月31日~4月1日 被災地視察 「政友会・政翔会」合同

 1) 北茨城市役所訪問 豊田市長はじめ石田副市長・村田議長・緑川副議長と会談~被害状況・復旧、復興対策などについて。

 2) 村田議長・緑川副議長の案内で、県北沿岸地域~福島沿岸地帯の視察

 3) 潮来市、日の出地区(閑静な住宅地域)の液状化による被害状況視察

 

2. 平成23年7月7日~7月8日 委員会視察研修 「議会だより編集特別委員会」

 1) 新潟県長岡市役所 長岡市議会議会事務局と「議会だより」編集についての意見交換

 2) ながおか市民防災センター「市民防災と子育て支援の拠点」の視察 

   長岡市民防災公園内にあり、平常時は防災学習・研修拠点施設~災害時は災害対応拠点施設となり、また、保育士のいる公園ー子育ての駅として、全天候型広場も併せ持つ、ふれあい広場・交流広場となっている。

 3) 長岡市消防庁舎視察 防災公園の一角に隣接し、長岡防災シビックコア地区と云われる~国と市町村が連携し、官庁施設を核としながら、魅力と賑わいのある拠点を形成することが整備の目的。

 4) 長岡消防本部・高機能消防指令センター視察 効率的な連携プレーを促す、最新の防災ネットワークが築かれている。 

 

3. 平成23年7月11日~7月15日 市町村議会議員研修 「個人自主研修」

   滋賀県大津市にある全国市町村国際文化研修所(JIAM)という施設で、5日間~全国から集った50人の議員を対象に「地方自治に関する研修」を受けて来ました。茨城県からは、私を含めて2名だけの参加でした。

 1) 地方自治制度の概要・・・一橋大教授 辻 琢也 氏

 2) 「いま、地方自治制度をあらためて考える~諸外国の制度や歴史的経緯から~」 

    明治大大学院ガバナンス研究科教授 山下 茂 氏

 3) 「分権時代の地方議会(議員)に期待されていること」・・・元人事院総裁 中島  忠能 氏

 4) 「地方議会改革の課題と議会制度」・・・政策研究大学院大学 井川 博 氏

 5) 「地方財政の課題と税財政制度について」・・・関西学院大法学部教授 松藤 保孝 氏

以上が4日間、一般講義として、質疑応答をしながらの全体学習で、朝9時に始業~夕方5時終業まで、昼休みを一時間挟んでの授業でした。

  最終日は、これまで4日間の講義をもとに各自がテーマを二つに絞り、少人数(8人)によるゼミ方式にグループ分けをして、討議・発表・演習という形で学習し、最後にグループ発表で5日間の特別研修が終了しました。

  研修による知識の習得はもとより、全国に人的ネットワークが出来たことが何より良かったと思っています。

 6) 最終日、ゼミテーマ 「地方議会改革に関すること」・「地方自治制度に関すること」

    担当教授 牛島 授公氏 香川大学大学院マネジメント研究科教授

   ゼミの初めに自己紹介があったのですが、驚いたことに・・・牛島教授は総務省からの出向で、今年の3月まで2年間~古河市の副市長として在職していたと云うことで、坂東市のことも良く知っていていました。 現在は香川大学大学院に出向と云う立場で、今回の地方自治特別研修の最終日のゼミ担当教授として来られたということでした。課外では短時間でしたが、いろいろお話を伺うことが出来ました。

 

4. 平成23年8月2日~4日 委員会視察研修 「産業建設常任委員会」

 1) 愛媛県今治市 JAおちいまばり 農産物直売所

 2) 愛媛県松山市 松山市役所訪問 市内視察

 3) 高知県高知市 市内視察~坂本竜馬と観光行政について

    JAおちいまばり農産物直売所 「さいさいきて屋」~地域農業の活性化と地産地消をめざして、「生産と販売」・「実証と技術指導」、「生産者と消費者」・体験と購買」・「加工と調理」を一堂に会した地産地消型地域農業振興拠点を整備し、地産地消の推進、地域農業の担い手の育成、消費者理解の促進及び安心・安全な食料の安定供給を実現している。

    松山市役所では私道整備事業、狭あい道路拡幅整備事業の2点について説明を受け、意見交換した。 私道は個人の財産であるから、本来は所有者などが維持管理をするべきものであるが、松山市では本事業の要件に該当する場合は、申請により松山市が舗装工事費を全額負担し、市民の生活環境の向上を図っているという。

  主な要件  ・平均幅員が1.2m以上で、道路に面して利用家屋が複数あること。

          ・路面排水が良好であることなど

          その他詳細は「松山市私道整備事業実施要綱」に細かく規定されている。

    松山市狭あい道路等拡幅整備事業については、幅員4mに満たない道路は、災害時には緊急車両の進入に支障をきたすなど、日常生活にも影響を及ぼすと云うことで、松山市では、建築確認申請時に建築基準法により後退した用地について、現在市道の場合に実施している寄付制度を農地まで拡大し、拡幅整備を進めるため「松山市狭あい道路等拡幅整備要綱」を制定し、良好な住環境の確保を図り、安全・安心な街づくりを目指している。  

           高知県では、社会環境が大きく変化する中で、観光行政により一層の力を入れて取り組むため、商工労働部の理事所管であった組織体制を見直し、平成19 年度に新たに「観光部」1を設置し組織体制を強化するとともに、あわせて「おもてなし課」を設置し、観光客の皆様に県民挙げておもてなし
の心で接する取り組みを県民運動として展開する体制を整えました。
           また、平成20 年3 月から開催した「花・人・土佐であい博」、平成22 年1月から開催した「土佐・龍馬であい博」を着実に推進するため、それぞれに専門部署2を設置し、着実な取り組みを推進してきました。そして、平成21 年には、高知県の経済を浮揚させるため、観光や農林水産業・商工業との連携、県内を7 地域に分けた振興策などが盛り込まれた「高知県産業振興計画」を策定しました。
          この高知県産業振興計画の中で観光分野の取り組みを策定するに当たっては、高知県観光ビジョンの取り組みで培ってきたノウハウを盛り込みながら、成長戦略「観光八策」として新たに施策体系がまとめられました。高知市では、毎年恒例の「龍馬まつり in 桂浜」は今年で第38回目をむかえる。また、「よさこい祭り」は第58回目をむかえ、そのオープニングを飾る「高知納涼花火大会」は第61回目むかえている行事である。

 

5.平成23年8月22日~23日 市町村議会議員研修 「個人自主研修」

  自治体問題研究所の企画で、兵庫県神戸市・神戸国際会議場にて2日間の「地方自治」研修に参加してきました。

  1・記念講演 「分権時代に期待される地方議員・地方議会像」

           南山大学大学院法務研究科教授 榊原 秀訓 氏

  2.実践報告 「開かれた議会をめざす松本議会の議会改革」

           長野県松本市議会 元議長 大久保 真一 氏

  3.特別講義(1) 「東日本大震災の復興と地方自治体」神戸大学大学院教授 塩崎賢明氏

  4.特別講義(2) 「自治体議会の役割と新しい議員像」

             元全国市議会議長会調査広報部長 加藤 幸雄 氏

  5.特別講義(3) 「地方議員として知っておきたい地方財政の基礎知識」

              ~決算議会を充実させるために~

             大阪自治体問題研究所理事・主任研究員 初村 尤而 氏

 

 

   

 

              

  

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